結局、どう言おうと英語力を決める一番重要なものは語彙力だと実感した。なぜそう思うのか、辞書さえあればなんとか英文を読んでいくことが出来るからだ。後は感性的な読みこなしにつながるかは慣れなのだろう
弱いところがまず語彙とわかったら、そこの部分の穴埋めを始めなければならない。ここでTOEICの問題集と行きたいところなのだが、どうせならジブンの躓いてると思われる場所から始めるのが正解なような気がする。
そこでさっそく
amazonで単語集
を注文。それが昨日届いた。辞書に続いてまばゆいよ。最近の受験用のテキストとかって綺麗にできてるなぁ。ジブンが年とってるのをつくづく感じるよ。
案外見た目に関しては若く見えるほうなのだが(自称)、ここから先10年も20年もたってもっと老けていったら「え〜 昭和生まれなんですかぁ?全然みえませんよぉ」とかいうどうでもいいお世辞を叩かれるに違いない。今からむかついてきた。
さっそくページを開いてみていく。利点は560の英文でイディオムと英単語をあわせて2600(1000+1600)覚えられると銘打ってるところか。二度目三度目と目を通していくのに適している作りだと思う。発音を同時に覚えられるようにCDでの学習がお勧めとかいているが、そんな予算無いし、そんなに意欲的に学習するのも嫌だ。TOEICを受けるつもりになったときに買おっと。
ただ、今の私の脳にはこれでもかなりヘビーだ。
萌え単
にすべきだったか?しかし、アニメの元ネタがわかっていたとしても、これを電車で見るには勇気がいるか。ニヘニヘ電車の中で笑いながら勉強する私の姿を目撃して、お子様の手をしっかり握り締める恐怖に戦くお母さん方の姿が目に浮かぶ。
とにかくは、これで楽に読めるようになったらもうけものといったところか。
3ヶ月も続ければ一度くらいは目を通せるかな?