Quirky!!NewsReports;の記事数を増やしてみました。
5月6月と、なるべく英文を中心にやってたせいか、若干英語への抵抗感が消えたようなきがします。二日かかって一本の記事から比べれば成長です。
ほら、acordという単語を眺めながら、”車?”って普通に思ってたときから比べれば格段の進歩でしょ?
最近は英語の3人称にちょっと戸惑いを感じています。
日本語でもよくあることだけど、人称がごちゃごちゃっと混ざってしまって誰のことを指してる文章なのかわからないことってよくあるじゃないですか?
例えば
愛の証明→裸で通りを横切る→発砲(原文:
abc)
「銃を構えた男は裸の男を撃った。裸の男は軽症を受け地面に倒れた」
「警察は住民の通報をうけ、発砲した男を逮捕した」
「彼は刑務所に送られたが、調書をとった後に返された」
英語を普段使ってるひとには、もしかしたら言われるまでも無い表現なのかもしれないが、一番最後の彼が誰を指すのかがわからない。
裸男なのか、銃を持ってる男なのか。
この場合は銃を持っている男は、”まさかすぐには出てこないだろ”っていう判断で彼=裸男にしたが、いまいち釈然としない。
"it"も中々に難しい。
日本語でぱっぱと使う”あれ”や”それ”というのも、聞くほうにとってはかなり高度なんだろうな。
それなのに、高度にも”ん〜っとねぇ”ってよくいってたロシア大使館の人はビジンだった。ついでに頭もよかったのか。ミラクルだ。
この、別に正確に理解できなくても言葉としては伝わってしまうという曖昧さは便利ですが、実際には結構気をつけなきゃいけないんだろう。ちょっとした意思疎通の勘違いって曖昧さが大本だなって感じるんですよ。
わかりやすさも表現力のうちだと思うが、相手に伝わりやすい言葉選びっていうのも、日本語通しでも必要なんだろうなと実感です。